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2009年2月

2009年2月27日 (金)

雨の日に読む本

 

  お好み隊員 夕焼けこと加井です

  広島は連日雨rain

  めずらしく、恵みの雨の連日でした

  中学生のころ、雨の日に読んでいた本

  「シャーロックホームズ」シリーズ

  何故かホームズは雨が似合うな…と

  ふと先日お昼を食べながらおもいました

  雨にぬれながら推理する姿

  子供ながらに渋いなぁ~と感じたのをおぼえています

  だから雨の日に読みたくなるのかしら

  本を読むと、昔その本を読んだ時のおもいや情景も思い出す

  自分にとってはアルバムです(ちょっとキザかな?)

  久しぶりにホームズを読みたくなった一週間

  来週はお好み本隊 第二回 会合ですup

  ご報告をお楽しみに~

  お好み本隊員の夕焼けでした

 

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どれだけ嫌な奴でも・・・

そして、どれだけ嫌いな奴でも、

誰かが何かを「いい!」と言っているとき、

特に「この本はいいよ!」と言うときは、

その本をできるだけ読むようにしている、といって

いたのは、爆笑問題の太田光さんです。

 人が人に何かを勧めるということは、その「何か」

が持つエネルギーを確かめて見たい、ということかもしれません。

 まったく、同感です。

お好み本ひろしま2009、ではそんなお話が満載になれば、

と願っています。

                   本隊長 ざいまさ でした。

                   では、また!

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2009年2月26日 (木)

お好み本隊員 WKです

はじめまして!
この度、「お好み本隊」に入隊しましたWKです

本を読むようになったのは、ここ最近です。

以前の私は、
ヤンマガやフライデーをコンビニで立ち読みする程度。
新聞も読んでいなかったです・・。

かなり活字離れな生活を送っていました。

しかし、付き合った彼女(今の奥さん)がとても本好きで、
家は、どこに目線をやっても本だらけ。そこにも、そこにも

いくら本に興味がないと言っても、目の前に本が沢山あると
興味が湧いてきて一冊は手にとってみるものです。

その本の著者は、神田昌典さん、ビジネス本で有名な方です。
もの凄く分かり易く、大上段から物申すといった感じではなく、
読者目線で物事を語っていました。

神田さんの本だったというのも、運が良かったと思いますが、
この時、

あ~、本って、難しいことばかり、上から目線で言っている
イメージあったけど、勘違いしてたな~catface
今まで損してたな~ と思いました。

また、
「自分にとって役に立たないと思ったら、読むのを止めて良い、
本全てを理解する必要はなく、一箇所でも刺激を受ける
ところがあれば良しとする」、という
フォトリーディング(速読の一種)の概念を知ってから、
さらに、本に対するイメージがいいように変わりました。

正直、タイトルだけで中身がない、残念な本も結構ありますが、
本は、著者が時間をかけて、身を削って思いを綴ったものです。

それを数千円で、知れるなら、感じられるなら安いもんです。

今では
本により、悩みが解決し、未来が開ける生活を送っています。
また感性も一緒に磨かれていくような気がしています。

今回のイベントでは、
色々な本に思いを寄せる人たちに出遭えれば、また
たまたま今まで本に縁がない人が、目の前に本が現れる
ことによって、ふと手に本をとって貰えれば良いなと思っています。

それでは、また!

お好み本隊員 WK

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2009年2月25日 (水)

第二回 お好み本隊打ち合わせ、間近!

3月4日の第二回 打ち合わせには、なんとあの、本のイベントのさきがけ、

不忍ブックストリート ナンダロウアヤシゲさんが出席してくださいます。

 って、なにげにかきましたが、これほぼ奇蹟です。

なんだろうさんは、東京にお住まいで、このたびほぼ10年ぶりに

広島へこられる日に打ち合わせ日を合わせたのではなく、ほんとの偶然。

びっくりざんす。

 まさしく、「外なる偶然を内なる必然とす」です。

 準備のうちからこんな素敵なことが起こる

 「お好み本ひろしま2009」は、ほんと楽しみ~!!

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アダム・スミス「道徳感情論」と「国富論」

すでに著名になられた人の講演や、著名人同士の対談を手軽に出版できて、

そして、読み手も「手軽に読めて」「簡単で」「さらっと読める」新書へ、数多くの

出版社が参入している。


雑誌の巻等記事と変わらないような中身の新書もあれば、

本気で書籍価格の何倍もの知識と想いを伝えようとしている新書もある。


中央公論新社 中公新書は、講談社現代新書、岩波新書と並んで、「三大新書」と

言われているが、まさに、「三大」といっていい作品が並ぶ。


無論、単純に文字数の多さなどで比較しているわけではない。


「本質的に言うと・・」とは言い換えれば、

「私の言いたいこととは・・・」となる、と書いていたのも、同じ中公新書の

「詭弁論理学」だが(これも秀作!!)、「アダム・スミス」は1700年代に

書かれた、アダムスミスの2つの作品を、著者がよりわかりやすく、より

「伝えたい」という気持から完成している、まさしく「本質」にせまる作品となっている。


 一文のみ引用させていただく。


P164

 「交換とは、同感、説得性向、交換性向、そして自愛心という人間の能力や

 性質にもとづいて行われる互恵的行為である。そして、市場とは、多数の人が参加して

 世話の交換を行なう場である。

 したがって、市場は本来、互恵の場であって、競争の場ではない。」


 この一文だけでも、本当に自分の腑に落としていれば、経営者は無論、

 営業員などは特に、目の覚める想いであろう。


しかし、「財産への道」を歩む人々が市場に参加することによって、競争が発生する、と続く。


「それは国や社会にとって決して悪いことではない」とアダムスミスは、言う。


但し、「      」が最低の条件である、と明言する。


  さあ、「   」の中身はなんでしょう?


いま、己の仕事へ疑問、道標がちょっとぼやけている人にとっては、

まさしく「本質」が突きつけられます。


 迷わず、己の仕事に取り組みたい方は、この「アダムスミス」を

 購入するべきです。

また、コーチングやNLPに取り組んでいる人も、読んでおいたほうがいい。



 図書館にまずいけばいい、なければ、書店で買いましょう!!

 立ち読みは、自分のものにならないのでやめたほうがいい。


  1000円でお釣りが来ます。

こんな、費用対効果の高い「自己投資」はおそらく他にはない。

 暴力のない社会は「口承」が作り出す。

「本」はその口承の一部であるだけだ。

でも、本は、1700年代に書かれたものでも、こうして
私に大きな「口承」をもたらしてくれる。

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2009年2月24日 (火)

私の本の読み方①

できるだけフラットな気持で読書するように心掛けています。

本を読むことは、著者との対話だから、まずは相手のいうことを

しっかりと聞くことが大事。そうするとふつふつとこちら(読み手)にも、

ある種の感情が湧きあがってきます。それは、同意かもしれないし

反論かもしれない、物語ならば陶酔かもしれないし、疑問かもしれない。

そんな読み方を身につけると、著作を残している人とならば、いつの時代の

どんな人とも話ができます。

陳腐でありふれた言い方になるけれども、

やはり大切なのは「想像力」になるのだろうと思います。

そして、次に大切なのは、アウトプットするということ。

わかり易く言えば、読んだいい本を誰かに薦めること。

書評を書いてもいいです。それを繰り返していくと、書店であっても

図書館であっても、選書に狂いがでることが非常に少なくなってきます。

理由はわかりませんが、不思議と自分が読むべき本に、大変高い確率で

出会うことになってきます。

 本と読書はそんな「偶然が必然」となる舞台だろうなとも感じます。

言い換えれば、あまり面白くない本に、頻繁に出会う方は、もしかすると

読書方法が間違っているのかも知れません。

                             財津

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2009年2月21日 (土)

本によっかからず、でも、本をど真ん中に置く。

 初めまして、「お好み本ひろしま2009」本隊長の財津と申します。

ようやく走り出した広島での本のお祭り。

第二回の「本隊ミーティング」には、不忍ブックストリート主催者の

ナンダロウアヤシゲさんが(南陀楼綾繁さん)出席してくださいます。

 本から生まれる人と人の熱をどれだけ感じることができるのか?

ここがイベント成否の別れ目だと思います。

盛況だとかはまったく気にしておらず、本を飛びこえて人と街を感じる、

それがイベントの醍醐味であり、私の想いです。

書店を経営しているとき、目の前で本をわしづかみにされ、

そのまま店外へ出た青年を、やみくもに走って追いかけて、

路上の釘を踏み抜き、ひっくり返り、追いつくことができませんでした。

でも、そのとき、店の本を持ち去られたくやしさより、なぜか寂しさを感じました。

なぜだろう。足の裏に突き刺さった釘と流れる血を見ながら、感じたのはまぎれもなく

寂しさでした。 いまでも、足の裏に残る釘のあとを見るたびに、

あの青年が起こした罪はあれっきりであってほしいと思う自分がいます。

そんないいようのない寂しさを感じたのも、本に関わっていたから。

そして、今回イベントをやりたい!って呼びかけて、まったく集まらずに

「もう、いいや」って思いかける直前、一人の人から参加メールを

いただき、「やりましょうよ!」って、言ってくれたのも、本に関わっていたからです。

不忍ブックストリート福岡ブックオカブックマーク名古屋そんな素敵な

人の集まりをみていて感じたのは、たくさんの本がすごくおちついて見えたことです。

「おお、本がすごいいい顔してるなあ」って感じたのです。 

先輩達に見習って、ひろしま本のイベント「お好み本ひろしま2009」も、

本という友人を心地よくもてなしてあげたいと思っています。

                                お好み本隊長 財津将人

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2009年2月20日 (金)

実行委員 改め お好み本隊結成!

 

いよいよ…

 広島の本好きが集まり

 本のイベントミーティング

  Photo

 

皆さん、よろしくお願いします

 

 「お好み本隊」です!

 

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