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2009年3月

2009年3月31日 (火)

第三回 お好み本ひろしま2009 実行委員会

昨日3月30日に、

お好み本ひろしま2009の第三回実行委員会を行いました。

(場所はSGSリラルーム。サリィさん、いつもお世話になりますhappy01

今回の話し合いは、

・5月のまちづくりフェスタへの参加内容

・お好み本イベントの企画案出し

・既に開催が決定しているイベント

「一箱古本市」と「カタリベカフェ」の担当分担

などなど、話し合うことがテンコ盛りです。

で、各自が考えてきたイベント案を発表していきました。

これが相当、面白かった!happy02

(こういう企画出しって個性がにじむなぁ~。)

あっという間に、ホワイトボードが塗りつぶされていきました。

企画内容は、これからチーム別に練られていく予定。

広島名物の市電をどう組み込むか…考えていくのが楽しみです。

ミーティング後半、

今回のイベントへの思いを、隊員それぞれに語る場があったのですが

ひとりひとりの素直で強くて誠実な思いを聞いて思ったこと。

参加してよかったheart01 & よっしゃ頑張ろうrock

隊員tugumiでした。

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2009年3月25日 (水)

広島初の「一箱古本市」開催

2009年5月16日(土)17日(日)

  広島で初の 「一箱古本市」開催決定しました。

参加者がみかん箱サイズの箱、一箱に売りたい本を持ち寄り、協力する店舗の前に並べて販売する不忍ブックストリート発の青空古本市。日本初(?)のネットワーク型古本市。

出店各人が特徴ある「お店」を出し、本当に書店、古本屋さんさながらに、
     スリップを本にはさんだり、お客さんと会話したりしながら、
     お店と人との間や空気を楽しむのもあり。

     発案者はライター・編集者の南陀楼綾繁さん。

     その「一箱古本市」が広島で初めて開催されます。


 広島市袋町 まちづくりフェスタ にて行います。

  従来は、一日1000円や2000円の出展料が必要ですが、
  今回は出展料なし。(事務手数料 200円のみ必要です)

   また、すでに何箱かの出展者が決まっています。(私も含めて)
   あと、数箱だけ受け付けさせていただきます。

   ご希望、お問い合わせは、
       master@bookrainbow.com

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■ ブックマーク名古屋での「一箱古本市」はこちらでみられます
    

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まちづくりフェスタ うちわチラシ、切り貼り。

3月23日に広島まちづくりフェスタの実行委員会がありました。

そこで、チラシをいただき参加団体でうちわを切り取って、貼り付けて、ということでした。

デスクのてっぺんに、置いたのはいいけど、どうにも貯めるときになるので、やっつけました。メールでも何でも、目の前の仕事や作業を寝かすことができない。

行動が早い!といえば聞こえはいいけど、ちょっと「物事を寝かす」ことも時には必要なのかな、と思う46歳おっさんであった。

090324_213801   こうして、写真を載せるところがなかなかいやらしいでしょ?(笑)

広島袋町 まちづくりフェスタは

2009年5月16日17日に開催されます!! 

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2009年3月24日 (火)

さあ、みんな!心でイメージしてくださいな。

ブックマーク名古屋での「一箱古本市」を詳しくレポートしている

サイトが有ります。岡崎さんやナンダロウさんたちのスムースのHP,デイリースムースがそれです。

 3年前まで広島のリブロにいらっしゃったTさんも、お店番でどうどうの登場です。

         「デイリースムース」HP

   岡崎さんと山本さんの後姿は、かっこいいなあ~。

夕日のガンマンではないけれど。(笑)

  さあ、皆さん、イメージはできましたか?

      10月はあっと言う間にくる!!

  あ、いま、野球が世界一になりました。よかったね。

   高校球児に限らず、少年少女も見ているだろう。

  「かっこいいな。こんな大人になりたいな」と思うだろう。

 それだけで、WBCの価値はあるだろう。それだけでいいじゃあないか。

   敗戦後、ベンチでじっと歓喜の日本を見ている韓国チームの監督。 

         あの顔、大人の顔。 印象的でした。

  大人はもう黙って、笑って、飲んだくれて、その様を見せるしかないかもな。確かにいま何かの分岐点に差し掛かっている気がする。説教や理屈ではもうだめだろうな。見透かされるし、すぐにばれる。子どもにしっかり生きろ!と言う前に、大人が生きることを好きになれればいいですなあ~。

4月から、我が「お好み本隊」女子隊員が、単身大阪へ颯爽と乗り込みます。

     寂しさと不安がリアリティを持ち出してくる頃だろう。

           どうかじっくりと味わってほしいと思います。

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2009年3月22日 (日)

300円均一とか、コーヒーの本とかの・・・

広島でもそんな特色を出せればいいなあと思った名古屋の一箱古本市でした。

まずは、秋の「お好み本ひろしま2009」の前に、まちづくりフェスタがあります。

2009年5月16日(土)17日(日)。これははじめは実験的に(秋のための)、というよこしまな考えもあったが、取り消します。やるからには、きちんとやらねばだめだな。今までのどこにも負けないような楽しい「一箱」にしたい。で、秋にはまたそれを超えると・・。無限地獄。いや、無限の成長だ。

まだまだ、黄色の本ばっか、とかありました。

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 5月のまちづくりフェアーでは、この「一箱古本市」と「ブッククロッシング・ジャパン」広報の2本に絞るつもりです。

秋のお好み本では、本の啖呵売(たんかばい)が面白いんじゃあないかと思っています。寅さんなどで出てくる「バナナの叩き売り」を本でやれば楽しそうだと。しかも女子で。

そういえば、名古屋のスムース古本トークでは「女子」「男子」と言っていた。あれ、感じいいから私もその言い方にしよう。「女子」・・・。なんか淫靡だ。(ちがう?)

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2009年3月18日 (水)

岡崎さん、南陀楼綾繁さんに会ってきます。

3月20日、ブックマーク名古屋へ行ってまいります。

岡崎武志さん、南陀楼綾繁さんらの同人SUMUS(スムース)の皆さんが、シマウマ書房でトークショーを行うのです。岡崎さんとナンダロウさんの二人がからむとあれば、これはもう広島からであろうが、札幌からであろうが行く。そして、「お好み本ひろしま2009」への応援をしつこいほどにお願いしてこよかと。(笑) 

しかし、気兼ねなく本の話ができるっていいなあ。

お好み本の隊員とも本の話ができる。というより、気兼ねなく「振れる」。これわかるだろうか? たとえば、

「エクザイル聞いたことある?」と聞かれた場合、
、まったくあの音楽に興味をもっていない私でも、
普通に一般生活をしている限り、テレビを見なくても、一度は
「聞いたこと、耳にしたこと」はあるわけです。嫌でも。
で、
「あれ、いいね」とか「いや、ちょっと趣味じゃあないよ」と
なるわけですが、(会話が成立する)

一方、本の話。たとえば、「小川洋子、読んだことある?」とは大変聞きにくい。
読んだことがある人にめぐり合える確立は非常に低いことはもうわかっているからなんですね。小川洋子という女性作家NO1でさえ、何となく聞きにくい。いや聞くことはどうってことないのですが、相手が「いや、まだ読んでいない」といってからが、もう続かない。
この、会話が成立しないときの気まずさが、嫌でそもそも本の話題をもちださなくなるのです。本をよく読んでいる人は、「小川洋子はまだ読んだことはないけど、野中 柊はなかなかいいよ」とか「川上 弘美は大好きだけど、小川洋子はまだなんよねえ」とか、会話のキャッチボールができて、それがまた楽しく感じます。でも、「本は読まない」とか「この30年で読んだのは、トットちゃんとホームレス中学生!しかも半分まで」とか、言われるともう仮面をかぶった会話しかできん。「お腹すいたなあ」とか・・・。

今は「最近、どんな本を読みました?」とか「好きな本は?」とか「好きな作家は?」とか「イエス、ノー」では応える必要のない聞き方ばかりしたりして。(笑) 
だから、確実に「本の話がきちんとできる人」とわかるまでは
そもそも本の話を振ってはいけない、という図式を私は持っています。

これ、ここまで書いていうのもなんなんですが、もしかしたら私だけかもしれないなあ、なんて思い始めています。ここまで書いたので、アップしてしまおう。

まあ、そんなこんなで、ブッククロッッサーやお好み本隊員やカタリベの皆さんには、
気兼ねなく本の話を持ちかけることができるから、大層心地よさを感じます。

20日には名古屋で「本」の話を
聞きに行きます。心地よさを感じるために。

数年ぶりに名画「自転車泥棒」を鑑賞した。やっぱり奇跡的にいい映画だ。

拓郎と中島みゆきの「つま恋 永遠の嘘をついてくれ」を鑑賞した。これは岡崎さんの歌声がかぶる。永遠の名歌だ。

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2009年3月16日 (月)

なぜやるのか?って。

今回のイベントにせよ、ブッククロッシングにせよ、

わかる人にはわかるし、わからない人にはずっとわからないと思います。

いくつかのたくさんの見方があると思います。

でも、ここでは一個だけ。

もちろん、これも本からの言葉。

「働くとは、もともと、傍を楽にするから、はたらく」なんですって!

おお~、なるほど。そうすると、この「楽」はらく、でもあり、「たのしい」でもあるな。

そして、貨幣を見返りとして求める「マネタリー経済」ではなく、「心の満足」を

得るのが「ボランタリー経済」と呼ぶのだそうです。

お好み本ひろしま2009、ブッククロッシング・・etc

ボランタリーかマネタリーか、どっちでもいいけれど、本に関わるという至極シンプルな

事だけで、幸せを感じることができればこんなうれしいことはないなと思う今日この頃。

                                      では、また。

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2009年3月11日 (水)

お好み本2009、進捗状況。

 お好み本隊長の、財津こと、ざいまさです。(ん?逆か?)

読書することに対して、「自分の世界にだけ入っていないで・・・」とか一度言われてことがあるなあ。あいつ一体どうしてるのかな。ほんと、あほな顔してたもんな、あいつ。

本を読むことほど、自分以外の世界に触れることもないんじゃあないか。

小学生の頃、よく家で留守番をしていたが、そのときにはよく「江戸川乱歩」の少年探偵団、明智小五郎シリーズを読んでいた。最近、ポプラ社文庫で復刊していたが、当時の表紙そのままというファインプレーがうれしかった。(買ってないけど)

怪人M、とか特に表紙がかっこよくて、しかも恐い。その恐さや不安感を味わう自分を確かめたくて、読んでいたような気もします。読んで、恐くて、母親が帰ってくるまで、不安に耐えきれずに叫んでみたり、泣いてみたりで、なんとも騒々しいなあ。(笑) 自分自身がうまくしゃべれなかったからというわけではないけれど、当時から話し言葉よりも、紙に書いている言葉のほうを信じる傾向が有りまして、その原因も自分なりに具体的につかんでいます。でも、それは良くないから、これからの子ども達は、話し言葉と書き言葉のどっちがどうとかよりも、「言葉」そのものを、原型のまま感じ取って欲しいと思う。

「お好み本ひろしま2009」はそんなテーマを持っています。 もっと本を読もう。読書は大切だし、楽しい。本と読書について、話そうじゃないか。一つ一つの言葉を感じながら、大切にしながら。イベントを通じて届けたいメッセージはそれです。本が似合う大人になりたい。私の願いはそれだけです。

 さて、開催日数が決まりました。 二日間です。二日間とも「一箱古本市」の開催も決まりました。日程は秋の読書週間内ですが、何日と何日かは次回決定いたします。

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2009年3月 9日 (月)

イベントのBCゾーン

こんにちは。

お好み本隊長のざいまさ、こと、財津です。

先日、広島駅前の隠れた名店(ちょっと隠れすぎて、口では道順も伝えにくいほど。笑)

に、行ってまいりました。美味しいとしか言いようのない食事をいただき、元気満タンの

女将さんの姿を眺めながら、40度という米焼酎をこれまた、美味しくいただきました。

ところで、今日3月9日に「ママカフェ」という地域でママ達をおもてなしするイベントあり。

会場は山口県徳山市。

平山友美さんと一緒に出席させていただきまして、その会場に

一日限定のブッククロッシング・ゾーンを設置。

お好み本隊 O隊員から提供された子どもの本をリリース。

ついでに、私も一冊「ストロベリーナイト」(文庫)をリリース。

本はすべて旅立っていきました。

このママカフェ主催者は、ブッククロッシング山口県サポートリーダーの

渡邊真純さん図抜けた行動力の彼女が起こしたこのイベントは、

今回第二回目です。

多くの人と企業の協力を得ることができたそうですが、その要因の一つとして

彼女の熱気と想いが上げられると思います。

非常に参考になり、なおかつ、刺激されました。

お好み本ひろしま2009、一層熱気を増さなくては!と気合を

入れなおした次第です。  それでは、また! M★ZAITSU でした。

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2009年3月 7日 (土)

「一箱古本市」から「普門館」まで

こんばんは。

隊員のtugumiです。

ブッククロッシングを昨年末に始めたばかりの

本とお酒をこよなく愛する新米ブッククロッサーですhappy01

隊長がすでにコメントされていますが、第二回ミーティングでは

南陀楼さんに「一箱古本市」の具体的な内容から

広島でのイベント開催に向けたアドバイスなどお話して頂きました。

一箱古本市は期待以上に楽しそうな内容で、お話を伺いながら

「自分が出店するなら本の品揃えは…」

「屋号は…」

「スリップのデザインは…」

と、思わず楽しく妄想してしまいましたheart01

南陀楼さんは、隊員の質問ひとつひとつに対し、丁寧かつ面白く

お話してくださる素敵な方でした。

可能であればいつか「普門館4回出場」という演奏も聴いてみたいなぁnotenote

さて、いよいよ やるべきことが明確になってきた「広島での本のイベント」。

私自身も楽しみながら、実現にむけて頑張ります!

本日は「ちくわ笛」で有名な住宅さんのパレード&結婚式bellということで、

久々に岡山表町に行ってまいります。

では。

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2009年3月 6日 (金)

南陀楼綾繁先生来る。

こんにちは、財津です。

4日 予定通り第二回お好み本ミーティングが行われました。

ナンダロウさん(タイトルは、当然 小林秀雄先生来る、から。笑)にも出ていただいて大変勉強になりました。 不忍ブックストリート主催者、一箱古本市発起人でもあるなんだろうさんに、具体的な質問にも応えていただき、私たちも初めてのブックイベントのイメージが具体的なものになってまいりました。

他にも打ち合わせには2名の方(まだ、秘密)がゲストで来てくださったり、そのままのメンバーで飲み会になだれ込んだりで、なかなかディープな夜を過ごすことができました。

ナンダロウさんも、なんと広島でふるさとの小学校時代の友人と偶然お会いしたり去れたようですし、ブログには「こんな偶然があるのか!」と書かれています。

この打ち合わせに出席してくださった、ナンダロウさんとゲスト2名さまも10数年ぶりの偶然と、20数年ぶりの偶然が重なった結果です。

重なる偶然がいつしか、必然となっていく様子を体感することができたのも、もしかしたら本の力かもしれません。

吹奏楽のお話も、ナンダロウさんとお好み隊員の2人のあの驚きも含めて、聞いているだけで、大変楽しく感じました。 

 今の実感を正直に言うと・・・

    「もうあとにはひかれへんなあ」です。

 ひくつもりやったんかい!?というつっこみはありがたく頂戴しつつ、ナンダロウさんの日記にて広島の2日間が記されておりますので、ご堪能くださればうれしいです。

            「ナンダロウアヤシゲな日々」

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2009年3月 3日 (火)

本好きな子供たちを♪

いよいよ第二回のミーティングが明日に迫りました

本好き、ぞろ目好きの隊員、ii-go-enです

ブッククロッシング・ジャパン開設スタートから、平和都市広島の玄関口でゾーンやって

います

明日はスペシャルゲストも参加ということなので、今からワクワクしています

今日はひなまつり

先日、子供の本が12冊持ち込まれました

ある会で、子供の本の交換会をやっているので、そこに持っていきます

子供が小さいうちは、なかなか本を買ってあげることが出来なかったりしますが、

逆に絵本などは、大きくなったら邪魔になったりしますよね

ブッククロッシングは、大人だけで楽しむのではなく、子供も巻き込んで、本好きの子供

たちが増える事を望んでいます

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2009年3月 2日 (月)

一箱古本市とは?

 こんにちは、財津です。

お好み本ひろしま2009のなかでも、大きな柱となる「一箱古本市」とは一体何か?

 ライター ナンダロウアヤシゲさん命名の、

「みんながそれぞれの持ち本を、一箱の”本屋”さんで

 表現して販売する」古本市。」

たとえば、商店街やストリートのお店の軒先をお借りして、

(大家さんと呼ぼう!)、古本出展者(店子さんと呼ぼう!)が各自、屋号をつける。

それぞれのお店(箱)では、特徴ある本を並べたり、基本的に古本が箱の半分を

締めていれば、他に、手作りの小物などの販売も大歓迎!

 街のお店やさんのご協力と遊び心を、どのように引き出すのがポイントになりそう。

じゃあ、どうやってそれを表現するのか?できるのか?

運営本隊としては、そこが知恵の絞りどころか?

 4日はナンダロウさんという、「実践者」に直でお聞きできるのが、

最大の強みだろう。

 「ジャスト・アイデア」(まさに、アイデアのみ)なんて、ちょっと小知恵のあるもの

ならば、誰でも出せるし、なんの価値もない。

 問題は、一歩踏み出せるか? 

      貴重なのは、”実践者”と”アウトプット”する事 だと最近、痛感しています。

       ナンダロウさま、隊員のみんな、そして

       広島の実践者の皆さん、どうぞよろしく御願い致します!!

                                    財津

    追伸 しかし、どうして「ひとはこ」って、うっても「人は子」になる?(笑)

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