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2009年3月 6日 (金)

南陀楼綾繁先生来る。

こんにちは、財津です。

4日 予定通り第二回お好み本ミーティングが行われました。

ナンダロウさん(タイトルは、当然 小林秀雄先生来る、から。笑)にも出ていただいて大変勉強になりました。 不忍ブックストリート主催者、一箱古本市発起人でもあるなんだろうさんに、具体的な質問にも応えていただき、私たちも初めてのブックイベントのイメージが具体的なものになってまいりました。

他にも打ち合わせには2名の方(まだ、秘密)がゲストで来てくださったり、そのままのメンバーで飲み会になだれ込んだりで、なかなかディープな夜を過ごすことができました。

ナンダロウさんも、なんと広島でふるさとの小学校時代の友人と偶然お会いしたり去れたようですし、ブログには「こんな偶然があるのか!」と書かれています。

この打ち合わせに出席してくださった、ナンダロウさんとゲスト2名さまも10数年ぶりの偶然と、20数年ぶりの偶然が重なった結果です。

重なる偶然がいつしか、必然となっていく様子を体感することができたのも、もしかしたら本の力かもしれません。

吹奏楽のお話も、ナンダロウさんとお好み隊員の2人のあの驚きも含めて、聞いているだけで、大変楽しく感じました。 

 今の実感を正直に言うと・・・

    「もうあとにはひかれへんなあ」です。

 ひくつもりやったんかい!?というつっこみはありがたく頂戴しつつ、ナンダロウさんの日記にて広島の2日間が記されておりますので、ご堪能くださればうれしいです。

            「ナンダロウアヤシゲな日々」

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