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2009年3月 2日 (月)

一箱古本市とは?

 こんにちは、財津です。

お好み本ひろしま2009のなかでも、大きな柱となる「一箱古本市」とは一体何か?

 ライター ナンダロウアヤシゲさん命名の、

「みんながそれぞれの持ち本を、一箱の”本屋”さんで

 表現して販売する」古本市。」

たとえば、商店街やストリートのお店の軒先をお借りして、

(大家さんと呼ぼう!)、古本出展者(店子さんと呼ぼう!)が各自、屋号をつける。

それぞれのお店(箱)では、特徴ある本を並べたり、基本的に古本が箱の半分を

締めていれば、他に、手作りの小物などの販売も大歓迎!

 街のお店やさんのご協力と遊び心を、どのように引き出すのがポイントになりそう。

じゃあ、どうやってそれを表現するのか?できるのか?

運営本隊としては、そこが知恵の絞りどころか?

 4日はナンダロウさんという、「実践者」に直でお聞きできるのが、

最大の強みだろう。

 「ジャスト・アイデア」(まさに、アイデアのみ)なんて、ちょっと小知恵のあるもの

ならば、誰でも出せるし、なんの価値もない。

 問題は、一歩踏み出せるか? 

      貴重なのは、”実践者”と”アウトプット”する事 だと最近、痛感しています。

       ナンダロウさま、隊員のみんな、そして

       広島の実践者の皆さん、どうぞよろしく御願い致します!!

                                    財津

    追伸 しかし、どうして「ひとはこ」って、うっても「人は子」になる?(笑)

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