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2009年5月10日 (日)

一箱古本市in不忍  思い出しながらアレコレ②

こんばんわ。

隊員のtugumiです。

不忍の一箱古本市の振り返りの続きです。

5月3日()10時に貸はらっぱ音地へ集合。

音地には書評家の岡崎武志さんも店主としてご家族と参加されていました。

隊長と違って岡崎さんと初対面の私は、緊張のあまり「よろしくお願いします。」と、

挨拶させて頂くだけで、もういっぱいいっぱいでした。

(挨拶の際に、「あぁ、酒豪の~」と言い当てられたのは何故?bottle

さて、貸はらっぱ音地にて、大家さんと助っ人さんからの注意事項など連絡を伺った後

それぞれの店主が出店の準備に取り掛かりました。

出店場所は代表者によるジャンケンの結果、岡崎武志堂から2店お隣の場所に決定!

なかなかの好立地です。(隊長は「無欲の勝利」と言ってましたが・・・どうかなぁcoldsweats01

キャリーカートから、「お好み本ひろしま」の看板、持ってきた本を出して出店準備。

音地での出店は7店。他の店舗の品揃えや見栄えが気になって周りをチラチラ…。

特に右隣の「文句堂」さんは、ダンボールを開いたフタ()の内側にカラフルな

イラストペーパーが貼られてて、正直「やられた~」ってほどカッコ良いbearing

隊長がPOPや本を並べている間に、追加のスリップと釣り銭、手提げ袋を用意。

小説・漫画・絵本など、ジャンルも混沌としてますが、まぁこれも味でしょう。

準備の1時間はあっという間に過ぎ、いよいよ11時。

shine本日の一箱古本市スタートです。 

「全く売れなかったらどうしよう」と、

ずーっと不安に思ってましたが…杞憂でしたね。

まずは女性のお客さまが絵本を気に入って下さり、即ご購入!

「ありがとうございます!」思わず笑顔で深々とお辞儀happy02

不安だった分、本当に嬉しいnotes

天気もよく、路地には周辺のお寺にツツジ見物に来たらしい人達も多かったです。

隊長は入口近くに立って、呼び込みを頑張ってくれました。

音地の奥に出店している岡崎武志さんも接客しつつ、大きな声で「古本市やってますよー」と

呼びかけて盛り上げてくださいました。

南陀楼綾繁さんが「牢名主のよう」と評していたのを読み、あまりにピッタリな表現に納得catface

昼を過ぎて落ち着いてきた頃、隊長と店番をかわり番こして他の会場を見に向かいました。

今回は我々がプレゼンターとなって「お好み本ひろしま賞」を贈ることになっているので

他の会場を回って、お店を選ばないいけないのですmaple

西から攻めるコースを選び、店名を確認しながら回りました。

欲しい本を買ったり、店主さんとお話したりしてるうちに、熱いくらいの日差しにsun

往来堂書店ー古書ほうろうーコシヅカハムー辺りで日差しはピークsweat01

結構距離があったので途中はやや駆け足。

「次に来る時はスニーカーで来よう」と、心に誓いました。

坂道を登りながら、実家近くの坂道を登る小学生時代の自分を思い出す。

谷中から西日暮里は坂が多く、歩いて行くと風景が変わっていくのが楽しいnotes

日焼けし&汗だらけの状態でしたが「いい場所だなぁ~」と和む。

つづきと売上結果はまた明日更新します。

おやすみなさい。

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