« 2009年6月 | トップページ

2009年7月

2009年7月24日 (金)

!引っ越しました!

 こんばんは。

 引っ越しました。

 これからは、イベント情報なども掲載していきます。

 「お好み本ひろしま2009 スタッフブログ」

  ↑↑↑ ここをクリック

| | コメント (17) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

怖い話は

こんばんわ。

隊員のtugumiです。

怖い話って、お好きですか?苦手ですか?

子供の頃、読んで怖かった本を、最近また読みたくなってきました。

 小説なら 「猿の手」「モルグ街の殺人」「振り子と陥穽」

 漫画なら 「へび少女」「エコエコアザラク」「カルラ舞う!」

今でも怖いだろうか、同じように。

今日は出かけた先でちょっと怖い思いをしてしまい、

(本を読んで怖さの疑似体験をするのはいいけど、

 現実には体験したくないことってありますね。)

「心にやさしいものが欲しいー」と、アカデミィ書店で購入した

映画「白い風船」のパンフを読みました。

P1002556

主人公の少女ラジェが可愛いこの作品。

読みながら思い出して気力を回復heart

tugumi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月22日 (水)

さて、これは誰でしょうか?

「本が好き!」光文社の8月号「本街通りを歩こう」という連載があります。

筆者は、「一箱古本市」の提唱者 南陀楼綾繁さんです。

私たちもずいぶんとお世話になっていますが、今回5月に広島で行われました「空中一箱古本市」について書いていただきました。写真入りで非常にわかりやすく、また、最後は今後のお好み本の進むべき方向もヒントをくださっています。

この方、ほんと魅力的な方で、お好み本の女子軍団もファンが多いようです。

「本が好き」は書店さんでいただけるフリーブックですので、ぜひ

一度書店さんで尋ねてみてください。

で、写真は仙台の「ブックブック仙台」での南陀楼さんの「箱」で

立っていたご本人さんです。(笑)

090627_151701

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月19日 (日)

大阪より読書を楽しむ

 こんにちは!

 隊員 加井です

 暑い毎日が続いていますね

 本日はお休み

 近くのフレッシュネスバーガーにて

 お茶をしながら読書の時間

 本日の1冊は…

 珍しく雑誌を読んでおります

 「Hanako」

 今回は体を鍛える特集

 ああ、久しぶりにヨガをおもいっっきりしたい

 (最後の瞑想で爆睡できるのは至福の時です)

 転勤してから運動をほとんどしていない毎日(T T)

 この欲求がHanakoを手にとった理由です

 昨日より、ストレッチを開始!

 11月のお好み本では、健康な状態で

 皆様をおむかえする決心をつけました

 腹筋われるかしら(**)

 この決意、お好みの1週間前に人間ドッグを予約した

 かたさです♪

 お好みで、一人ギラギラパワーに溢れている人物がわたくしです!

 みなさま、夏バテに気をつけて

 おいしいものを食べ、良いものを読んで過ごしましょう~

 隊員 加井でした

 

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月17日 (金)

夏の笑顔によみがえる、未来。

7月14日は東日本のたびを終え、第三回「本のある生活 ~本活のすすめ~」へのラジオ出演でした。

広島に関連して本を2冊。

一冊は 1958年の広島を写した写真集、もう一冊は「ひろしまをさがそう」というこれもまた

写真集です。

 HIROSHIMA 1958

    インスクリプト刊 エマニュエル・リヴァ 撮影、編集が 港千尋+クリスティーヌ・ドウ・ヴァセル

  作家の岡崎武志さんからご紹介いただいたこの写真集は、フランスの女優 リヴァが映画の撮影で広島に滞在している間に、広島を撮影したものです。

終戦、原爆投下後たった13年後に、ひとびとはなんと「生」と「精」を体中から発散しているのか。

ラジオで私は、こういいました。

 「戦争と被爆は確かに、悲惨の一言なんだけれども、

 その悲惨の向こう側にある、光をみることも、戦争と原爆をみることの

 別の側面ではないか」と。

戦争を体感していない世代の、非常に勝手な言い分であり、ましては広島に15年しか

生活していないよそ者の勝手な言い分である。

でも、ともすれば悲惨すぎて、「戦争と原爆についてなかなかストレートに思考出来ない」

と、いう今現在30代~40代の意見もあるかと思う。

悲惨さを理解しても、そこに停滞しているのではなく、そこから光に向かってきた

力を見ることができる写真だ。

              夏の笑顔によみがえる、未来。

ここ数年の本の帯では、突出した最高のコピーだと思います。


 「ひろしまをさがそう」という写真集も、未来と言う光を見つめながら、広島を探そう、という

 メッセージを発散している一冊。

原爆投下前後の建物の写真を見ることができる。

3名の共著であり、それぞれの熱と想いがモノクロのこの本に詰まっていることが

すぐにわかるはずだ。

 2冊に共通するのは、本として面白いこと。

そして、読み終えると「光」を確かに確認できること。

 最後のページを閉じた瞬間に、読み手の最高の笑顔が現れることだろう。


たった60年ちょっと前に、なにもかもなくなった土地に、2009年 新しい野球場がスタートするまでに

いたるには、それこそ光を見つめながらではなければ、到底成し遂げられないものがあった。

先人はどんな光を見つめていたのか。

「HIROSHI1958」に見る笑顔と同じ笑顔を今、見ることができるのか。

 復興と進歩と引き換えに何かを失ったなどと言う陳腐な決まり文句に

惑わされること無く、47歳の私は、47年後に47歳になる見知らぬ誰かも光をみることが

できることを信じて、そのための「本と読書」を意地でも言い続ける。

私にはそれしかできないが、私にはそれができるはず。

あと数年で迎える(はずの)50歳と共に、少しづつ顔を出してきている

使命感のようなものに、決して押しつぶされること無く素直に向き合いたい。

目の前のできることに、一所懸命に取り組もうと思う。

11月7日 8日の「お好み本ひろしま2009」 は、きっと広島が本の宇宙になることだろう。

ひとりでいいんだ。

中学を卒業してから、一冊も本なんて読んだことなんてない少年が、

読書を好きになることを願いたい。

それが秋の本のイベントの願いだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月15日 (水)

自転車でぐるり

こんばんわ。

月曜に、自転車を買いましたtugumiです。

P1002549

この夏から秋にかけて、

この子と一緒にイベント頑張ります。

自転車購入後、太田川沿いの道から基町の護国神社に向かい、

交通安全ステッカーを購入しました。早速ペタ。

P1002552

安全対策を施したところで、本川町のLOUTOへ。

この日は「JOICE ON THE TABLE」個展の最終日でした。

器を買うつもりが、洋梨のペンダントトップと青林檎ブローチを衝動買い。

あと、穴あきおさじとサワカンパニー発行の雑誌「手の間」も購入。

おさじは、お世話になってるBAR「Pretty伊達」のママにお土産です。

帰り道はきれいな夕焼け。イベントの日も晴れるといいな。

P1002544_2 P1002547 P1002546 P1002548

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月11日 (土)

第5回 ミーティング

こんばんわ。

隊員のtugumiです。

さっき、探偵ナイトスクープの「恐怖のグルグル公園」を観たので、三半規管をやられかけてます。

(特に、たこ焼きをタテ半分にカットしたような遊具にだけは乗りたくない。

 思わず、奈良の十津川村に向かった時がプレイバックされて、思いだし酔いしそうに・・・。うぅ・・。)

昨日は、第5回のお好み本ミーティングの議事録を、隊員にMLで報告しました。

大阪に引っ越しちゃった加井隊員も、日帰り参加してくれました。

(ありがとーねhappy01

書店員ナイトで知り合った書店さん、古書店さん、お好み本のメンバーが、お互いにイベントを立ち上げて

11月にトータルでの本のお祭りができればいいなー。

さて、〈不忍マピヨン〉を見習って、地道にチラシ配りを頑張ります!!

興味のある方は、ご覧くださいね。

tugumi

| | コメント (69) | トラックバック (0)

2009年7月 3日 (金)

本日も大漁。

こんばんわ。

隊員のtugumiです。

本業で先週末より静岡に出張していましたが、

昨日広島に戻ってまいりました。

今日は古本屋さんと本屋さんをはしごして、

200907032127000

なんか、勢いがついて

いろいろ買ってしまいました。

まずは霞っ子クラブの「あなたが猟奇殺人犯を裁く日」から

読み始めようと思います。

雨が降りそうな天候の中、

袋町近辺をウロウロしながら、イベント会場に使えそうな場所を物色。

「ここでトークショーできたらいいな~」っていう場所を見つけたので、

果たして借りられるのか、早いとこ調べてみようと思います。

tugumi

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年6月 | トップページ