本と読書のイベント

2009年6月18日 (木)

書店員ナイトvol.2 in カフェパコ

こんばんわ。隊員のtugumiです。

   6月16日(火)

 「書店員ナイト vol.2 in カフェパコ」 を開催しましたsign03

第一回からのリピーターさま、

日頃から公私ともにお世話になっている書店、古書店の方、

新聞記事等を読んで参加希望された方、呉市から足をのばしてくださった方、

お好み本ひろしま隊員を含めて、36名の本好きが集まりました。

お好み本ひろしまのスタッフも、自分たちが楽しむ気満々なので

ドリンク注文を伺ったりしません。

氷水入り巨大ボウルに缶ビールを突っ込み、小鉢をドリンク券入れにして

カウンターに置いただけ。

田舎の無人販売のような状態で、イベントスタートbeerbeer

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 今回は  マジシャン バーニーさんのマジックショーもshine  P1000023_2

挨拶と名刺交換から始まり・・・

書店員さん同士のあるあるネタで盛り上がるグループあり。

古書店を開業する場合の情報収集をするスタッフあり。

特に誰も仕切らない空気のなか、ゆるーく楽しんで頂いたでしょうか。

新刊書店と古書店の方々が、ビール片手に語り合っている後ろ姿など

なんともいい雰囲気を(勝手に)感じましたhappy01

最後は、コーヒーとデザートで締め。

「本好きに悪人なし」 と、本好きの友人が言ってたけど(特に根拠なく)

ホンマかもなぁ~と、思った夜でしたclover

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 ■今回の反省■

  ・デジカメを忘れない。

  ・撮影を忘れない。

  ・イベント参加者に皿洗いをさせない。

   (Tさん、有難うございました!近いうちに何らかの形でお礼します!)

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2009年6月11日 (木)

カフェパコ~袋町裏通りへ

こんばんわ。隊員のtugumiです。

本日は、ブック・クロッシングゾーンであり、書店員ナイトvol.2の会場でもある

フェアトレードコーヒーショップCafePaco(カフェパコ)さんへ行ってきました。

繁華街から少し離れており、広めのフロアにソファやテーブルがゆったりと

配置されているので、落ち着けるお店です。

(入口ドアが、入れないように塞いであったので、一瞬 お店が無くなった!?と、

 驚きましたが、左側に変わってたんですね。今の方がいい感じです。)

ヒヨコ豆のカレーとコーヒーを頂きながら、イベントの段取りをイメージ。

今回は定員30人という大所帯なので、受付の準備もしっかりしないと・・・。

帰り際にスタッフの女性に、イベントについて ご挨拶させて頂きました。

その後、一箱古本市を開催する予定の裏袋周辺へ。

袋町公園の一角では、小学生位の子供達がサッカー(フットサル?)をやってました。

ピンクのシャツを着た審判らしき人達も。大会か練習試合でしょうか。

P1000016中心部にある割に広くて緑も多い公園なので、

今日みたいな暑い日は、木陰で涼む大人が目立ちました。

一箱古本市を裏通りで開催するべく動き出してから、

この辺りをよく通るようになりましたが、店構えに凝ったお店が多くて、

200~300メートル位の距離を、立ち止まりながらゆっくり歩くのが楽しい。

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今日は暑かったのと平日ということで 人どおりはまばら。

今は家主さん募集の段階だけど、

11月の本番、この通りを歩く人たちが、ゆっくりゆっくり立ち止まりながら、

一箱古本市と町歩きを楽しんでくれるように頑張ります。

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2009年6月 9日 (火)

大阪でカタリベ


こんばんは。隊員 加井です。

今週末、「千里丘カタリベ - コーヒーと語る -」に


申し込みました♪

ブッククロッシングのサポートリーダーの方とも久しぶりにお会いします

会場はcafe & food may (JR 千里丘駅徒歩3分)


「コーヒーと語る」というサブタイトルからも推察されますが

コーヒー、美味しいお店のようで…

コーヒー好きな私は、そこにも惹かれてワクワクです


どんな本を持っていこうかな…

詳しい様子はまた後日


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2009年6月 2日 (火)

あと5ヶ月で始まる。

時間のことを考えるとわけがわからなくなるが、すでに6月へ突入。

お好み本イベント本番まで約5ヶ月となった。

おおよそのイベント内容とゲスト布陣は決まった。

あとは、集客となる。あとは・・・・、と簡単にいったが本当はここからどんどん厳しくなってくる。「一箱古本市」をとっても、出店者の募集と大家さんの告知募集がある。

また、資金についても本格的に協賛企業などを募るための「チラシ・パンフレット」の作成にも早々着手しないといけない。

山積になっている事柄をいかに、崩さずにひとつひとつやっつけていくことができるか? 

しかしながら実はもうイベントの成功は見えていると思っている。

それは来広してくれるゲスト布陣のおもしろさに裏付けされている。

後日発表するが誰一人として、どんなことを話してくれるのかが見えない。

予定調和がどんな場合でも、一番くだらないのとは正反対に話の内容が全く見えないことが一番楽しい。

自分が思い描いているようにすすんでいくのは素晴らしい。でも、ことの進む様が予想できるのは、それとは違ってほんとつまらない。最近この違いがちょっとわかり始めてきていてる。

あす、6月3日14時45分~ 

   大分OBSラジオ「おしゃべりボックス」 の、生放送に出演するので、できれば「お好み本ひろしま2009」の宣伝をさせてもらおう。

                                    財津

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2009年5月20日 (水)

仙台へはブッククロッシング・ジャパンで!

連日、tugumi女史がこの日記を更新してくれているので、ついさぼっていた。今日は書きます。仙台のブックブック仙台で行われる一箱古本市に出店参加する。東京では「お好み本ひろしま」の屋号だったが、今回は「ブッククロッシング・ジャパン」での出店を先ほど思いついた。すぐに、仙台の一箱担当様にメール。そう、今回はブッククロッシング・ジャパンで出す。考えているのが、箱で買うと、ブッククロッシング登録済み本を一冊自由に持ち帰れるようにすること。その際は、嫌でも私の説明がついてくる。そう、嫌でも。で、希望者にはBCJPまん丸ステッカーも・・・・売る!先日広島で南陀楼綾繁さんに寄贈していただいたブッククロッシング用の10冊は、この形により仙台でリリースの予定。

昨日は数ヶ月ぶりに広島市内の書店さんに営業促進訪問をした。そこでひとつ思う。知らないことを聞いたとき、知ったときのそれぞれの反応だ。知っていることを聞いても仕方なく、全く意味がないのが本当のところなんだが、時として人は自分の知らないことと興味のないことを、すぐにイコールで結びつけてしまうように思う。わかりやすくいえば、「そうそう!それそれ!」を言いたいがために人と会話することは、楽しくらくだが、本当はあまり面白くないことだと思う。知らないことを聞いているとそのときは時として、退屈だったり、頭をフルに使うので頭が疲れることもあるけれども、それを「得した。知らないことを知ることができてほんとラッキー」と感じることのほうが何倍も偉いと思う。知っていることや、自分の考えに賛同することや後押ししてくれることを求めているのは滑稽だ。そんなもの本当は全く意味の無いことで、求めるべきは、知らなかったことを知るということだろう。その一番の方法は、人と会話することである。人と係わること。でも、それができないときに、最も力を発揮するのは紛れも無く「本」だ。知らないことを知るということに、喜びを感じるとき、暴力はなくなるのではないか?自分の考えと全く違う考えが目の前に現れたとき嫌悪感を感じるのではなく、おお!と思う癖がつけばいい。自分の知らないことを聞いたときの反応が、ロボットのような人といくら話してもつまらない。

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2009年5月16日 (土)

書店員ナイト in広島

こんばんわ。隊員のtugumiです。

5月13日(水) に広島初の 「書店員ナイト」を開催しました。

イベントタイトルは「書店員ナイト」ですが、

書店さん、版元さん、取次さん、そして私のような単なる本好きも集まって

アルコールなどを片手におしゃべりするという、ゆるーりとした集まりです。

 (趣味を聞かれたら「読書とお酒heart02」と答えるようにしている私ですから、

  カタリベカフェと同様に、絶対 実現&参加したいと思っていたイベントです。)

広島初の「書店員ナイト」は、

壁一面が本棚のカフェ「エスプレッシーボ」で開催しました。

ご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました。

(…が、受付の際にお渡ししたtugumiの名刺は、電話番号が違っていました。

 昨日、人に指摘されるまで、全く気付かず…。参加者の方、すみません。改めてお渡しします。)

やや押し気味にスタートしましたが、乾杯の後は、想像どおり

ゆるーく  そして 賑やかに交流が始まりました。

  今回の本のイベントについて 

  ブッククロッシングについて

  お互いの仕事内容について

  お勧めの小説、作家、漫画や映画について

  また、好きな異性のタイプについてなど

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本に関わる業界と本好きが一緒になって、お互いが

気軽に話せる場を作れたんじゃないかな~ と思ってます。

(もlちろん段取りなど、反省する面も多々ありますが・・・coldsweats01)

隊長が自身のブログに

「参加17名。

 お店のスタッフさん、3名。

 参加したくてもできなかった人 広島に1名。大阪に1名。

 総勢 22名のエネルギーの結集である。」

と、書かれてましたね。

ホントに、 その場にいた人達と

離れた場所から気にかけてくれていた多くの人達がいたからこそ

イベントが実現できたし、自分も楽しめた、と思います。

 ありがたいなぁ。

 ありがとうございます。

戸田誠二の漫画 「原動力」 のなかの

 「もらったらお返ししましょう」

ってセリフを思い出しました。

  今回の書店員ナイトでもらったもの

  ブッククロッシングに参加してもらったもの

  一箱古本市に参加してもらったもの

  今まで読んできた本からもらったもの

本のイベントを通して、ちょっとずつ お返しできるといいな。

まずは土日の一箱古本市で「お返し」頑張ってきます。

では、お休みなさい。

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2009年5月12日 (火)

第四回 お好み本ひろしま2009 実行委員会

こんばんわ。

隊員のtugumiです。

 

5月11日(月)

お好み本ひろしま2009の第四回実行委員会を行いました。

(今回もSGSリラルームに集合。

 サリィさん、いつもありがとうございます。クッキー美味しかったですdelicious。)

 

 

今回は、

  ・現時点での進捗報告

  ・イベントタイムスケジュール決定

  ・予算案、収支概要の確認

  ・一箱古本市の担当の確認

  ・5月のイベント(書店員ナイト、一箱古本市)の打ち合わせ  など。

MLでやりとりした内容の再確認と、イベントの詳細を詰めていきました。

 

 

4月の「路面電車 ふれあい講演会」と5月の「一箱古本市」に

参加させて頂いた経験を、イベント準備に活かしていく事で、それぞれの

イベントでお世話になった皆さんにお返しできるよう頑張りますrockrock

 

 

特に「路面電車の貸切イベント」について、二日間の時間・ゲスト・内容について

かなり詰めることができました。

日頃から路面電車に乗っている人も、初めて乗る人にも、普段とちょっと違う

広島らしさを感じて楽しんで頂けるイベントですので、私も今から楽しみですnote

その他イベントについても、近々リリースさせて頂きますねbook

 

 

さて、

今週いよいよ「書店員ナイト」と「一箱古本市」を開催しますsign01sign01

広島初の「一箱古本市」、出店者はまだ募集中です。

興味を持たれた方、16日17日どちらか参加可能な方、下記の連絡先へ

お問い合わせ、お申し込みをお願いします。

ぜひ一緒に楽しみましょうhappy01 

(屋内ですので、雨の心配もありません。)

■ 日時 2009年5月16日(土) 17日(日)
      まちづくり市民交流フェスタにて 二日間開催
      11時~16時

■ 場所 広島市中区袋町6-36
      広島市まちづくり市民交流プラザ(TEL082-545-3911)
      北棟と南棟を結ぶ空中渡り廊下が出店場所です。

■ 出店費用 無料(事務手数料のみ一日200円必要)

■ 出店のお申込みは、ブッククロッシング・ジャパン本部「一箱受付」まで
  下記いずれかの方法で、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスを!
  *Eメールでのご応募、お問い合わせをお願いできれば幸いです。
    満員になり次第締め切りますので、御了承ください。
      TEL082-822-4816
      FAX082-286-2690
      E-メール master@bookrainbow.com 

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2009年5月 5日 (火)

岡崎班と勝手になずけました。

無事に戻ってまいりました。少々強行スケジュールでしたが、そんなものどおってことなく、「忙しい」ということばが嫌いな私は、余裕で楽しみのほうが勝っておりました。でも、少しからだのほうが、私の天邪鬼より正直で途中で、なぜかふら~として、めまいでもなんで無く、このまま空に飛び立っちまうような感覚に一瞬だけなりました。

店に一緒にいた子も「倒れるかと思った」となぜか、嬉々としていました。14年ぶりに本屋を開いた喜びと、直接お金をいただく嬉しさと責任感。たまにくる子ども達が、ドラえもんやしんちゃん(クレヨン)を、欲しくってお父さんやお母さんに、言いにくいけれども、欲しさに負けて、言ってしまう人生の機微。自分が選ぶ本。それが大切なんだ。読まないかもしれない、面白くないかもしれない。でも、その本を自分で選んで、こわごわ親に言って、買ってくれることができた!その心はきっと残るんじゃあないかと思う。

そんなことを想いながら、ふっとなってもそれはそれでまあいいかと、3日の朝、喫茶店で初めてしった忌野清志郎の死を想いながら。

「一箱古本市」、なかなか盛況でした。しかも、7割がたが売れたので、帰りは軽い荷物で買えることができた。我々「お好み本ひろしま2009」の出店は、岡崎武志堂を筆頭に楽しいお店ばかり。原っぱ「音地」の岡崎武志班のみなさんとは、終了後少し別れがたい気持ちも感じた46歳(もうじき47歳)の春。

まずは「不忍通り」に到着。出店マニュアルをいきなり忘れて、何時にどこに行けばいいのかすらわからない。南陀楼綾繁さんに電話。あさはやかったのに、嫌な声ひとつなく親切に教えてくれる。ありがとうございました。

090503_085001   そのあと、坂を上がっていって左折。いきなりこんな素敵な意味不明なもの発見。090503_092302

 現地発見。30分前。安心した。これで遅れたらさすがのナンダロウさんにもあきれられるかもしれない。「ふ~、友達をなくすところだったぜ」というと、T隊員、「友達?それは勝手に、財津さんだけが・・」「う、うるさい!」と、まあ他愛のない会話をしている内に、10時に。現地に行くと岡崎さんほか、すでに皆さんが集合しており、店主さんもみなさんやる気一っぱい。 実行員会の方の説明もわかり易い。「お好み本」のとき、この役目は一体誰がやることになるのだろう。楽しみ。

 当日の岡崎班の7店舗さん。

まずは、御大 岡崎武志堂。恒例の「古本おみくじ」が楽しい。私は「中吉」。威風堂々という言葉がぴったりの店構えである。

Pict28431  つぎは、「シブイ本 書肆 紅屋」さん。本もしぶいが旦那も渋いぜ。

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 そして、「ぼろ舎」さん。女性二人のナイスガイ。しかも酒飲み。T隊員と意気投合するのも自然の流れか。 せんべい、ありがと。

090503_110001   同じく、女子の古本屋「BOOK×TRAVEL旅行会社」さん。

  お客さんに「旅の本ばっかりかい?」「いいえ」明確な答えだ。

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 ブッククロッシングに興味も持ってくれた。この旅行会社さんを「お好み本ひろしま」へ推薦させていただいたが、結果はまだ知らない。

 次は、090503_105601 「のり屋」さん。ご近所さんのようだが、今回初めての出店とか。

すてきな看板を見るに、そうは思えない。

 そして 「文句堂」。ナイスネーミング。店主さんは岡崎さんに

「大河ドラマみたいやろ」と紹介されていた。非常に納得。T隊員も「市川なんとか」に似ている、と。染五郎か?

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   090503_105801

 今回、何冊か本を買ったが、岡崎さんの新刊も購入。サインもしてくださり、記念撮影もしてくれた。  岡崎さんとツーショットだと、顔のでかさが目立たないからいい。

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  そして、最後は「お好み本ひろしま2009」。

店主は私とT隊員の2人。むろんT隊員のほうが見栄えがするのだが、

 今回は私の写真で我慢してください。

K隊員(大阪人)の指示で、「お店番は極力Tさんにお願いして!」と。

  でも、俺もなかなかがんばったんだよ、Kさん。

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     売上は20000円ぐらい。絵本がすごく評判がよく、絵本の在庫がほとんどなかった書店を経営していた自分を恥じて幕を閉じた。笑

このような催し事は、実行委員、そして、助っ人の皆様、大家さんたちの

力が全てだといっていいと思います。本当にありがとうございました。

お疲れ様でした。11月の広島もこんな、楽しい雰囲気で締めくくれるといいな。それには、やっぱり初めに感じたとおり、無理やりや強制や義務感でなく、楽しいから、を前提に進めていくのがいいと確信した。

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2009年5月 1日 (金)

東京 不忍ブックストリートへ出店いたします。

お好み本ひろしま2009 実行委員のみなさんに推薦していただきまして、みんなを代表し、一箱古本市のメッカ「不忍ブックストリート 一箱古本市」へ出店してまいります。5月3日、4日とあるのですが私は3日のみの出店。

店名は「お好み本ひろしま2009」、ナンダロウさんのはからいで、「お好み本ひろしま賞」も提供させていただきます。

ブッククロッシング・ジャパンの代表をしていることもあり、読了の本は通常は「旅にだす」のですが、ここ一ヶ月に読んだ本はキープしていました。また、今回、本の集まりが少し良くなかったので、秘蔵の池田晶子もすべて「一箱古本市」に出すことといたしました。

漫画好きの人から「ドラえもん」などのコミックも提供していただいたし、マンガから哲学まで、という幅広い(節操の無い。笑)品揃えとすることができました。

ところで、11月のお好み本へトークショー参加してくださる方へ、一本のメールをいれました。おおよそ、どんな分野の人でも秀でた人のレスはめっぽう早い。むろん、PCから離れていればメールを書こうにも、かけないけれど、なぜか早いのですね。これは、理屈ではなく、目の前のことを先延ばししない、と心がけているだけではないかなと思います。

ゲストの方も例外ではなく、メールの返信をいただきました。

その文章が非常に優しくて、「ああ、この人が女性に人気があるわけだよなあ」と感じた次第です。私も以前から「本の関係者」としては、絶対この人に参加して欲しい!と思っていましたが、今は、それ以上に一ファンとして、お会いできることが楽しみになっています。

 お好み本ひろしま2009の、開催目的の中のひとつ。

 「本好きと、本に興味のない方との交流」と言う点で、申し分の無いゲストがそろいました。また「本と歌の融合」「新刊とか古本とか、どっちでもいいじゃあないか。本は本!」という毅然とした想い」や、「落語で本を語ったら?」もそうです。

 広島と言うステージで、広島の人と企業が、全国から人を迎え入れる。その様子を「本」がニコニコしながら眺めている。たくさんの人の力が集まる様を、「本」がほ~、と感心しながらうなずいている。

         私がもつ広島ブックフェスティバルのイメージです。

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2009年4月25日 (土)

広島初!空中一箱古本市 出店者大募集!!

広島初の空中一箱古本市 出店大募集!
東京から始まった一箱古本市は今や全国へ拡がっています。
ついに広島開催されます。
あなたもお持ちの本をお気に入りの箱やかばんに詰め込んで
お店を出しませんか?

ブックマーク名古屋での「一箱古本市」はこんな感じ!

■ 日時 2009年5月16日(土) 17日(日)
      まちづくり市民交流フェスタにて 二日間開催
      11時~16時

■ 場所 広島市中区袋町6-36
      広島市まちづくり市民交流プラザ(TEL082-545-3911)
      北棟と南棟を結ぶ空中渡り廊下が出店場所です。

■ 出店費用 無料(事務手数料のみ一日200円必要)

■ 出店のお申込みは、ブッククロッシング・ジャパン本部「一箱受付」まで
  下記いずれかの方法で、お名前、ご住所、お電話番号、メールアドレスを!
  *Eメールでのご応募、お問い合わせをお願いできれば幸いです。
    満員になり次第締め切りますので、御了承ください。
      TEL082-822-4816
      FAX082-286-2690
      E-メール master@bookrainbow.com  

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